2012年7月18日水曜日

『茶房わらび野』にお邪魔致しました。(弍)

前回の続きになります。


先日、連れ立っていただきまして、行ってまいりました。

『茶房 わらび野』。
お名前を聞いたことがある方も、多いのではないでしょうか?
素晴らしい展望で有名な喫茶店ですね。


さて、今回はメニューのご紹介を。
どれも魅力的なメニューでしたので迷いましたが、選んだのは、この二つ。


●牛乳餅(黒蜜きな粉)


牛乳餅は、温と冷とで選べます。今回はひんやりと。
少し食べさせて頂いたのですが、その名前の通り「牛乳のお餅」です。
杏仁豆腐よりも癖が無く、弾力がある感じと表現すればよろしいでしょうか?
黒蜜ときな粉のやさしい甘さが、よく合いました。


●生湯葉と蜂蜜のレアチーズケーキ


フルーツと一緒に盛ってあります。
生湯葉はおそらくケーキの底に敷いてあったのではないかしら。
フォークを入れましたときに、そのような感覚が致しましたよ。

お味自体は、非常にまろやか。
チーズの酸味はほとんどなく、ねっとりとした濃厚な感じです。
添えてあるフルーツの自然な甘さと交互にいただくとよろしいかと。


さて、もう少し書きたいことがございますので、それは次の日記にて。


2012年7月17日火曜日

『茶房わらび野』にお邪魔致しました。(壱)

先日、連れ立っていただきまして、とある喫茶店に行ってまいりました。

『茶房 わらび野』。
お名前を聞いたことがある方も、多いのではないでしょうか?
素晴らしい展望で有名な喫茶店ですね。



実際に着いてみると、駐車場は満席。
予約も入っているとのことなので迷いましたが、丁度駐車スペースが開いたので待つことに。
警備員さんが親切にしてくださって、ほどなくして入店できました。

しかし、さすがに二階席は満員。
仕方が御座いません、けれど一階からの眺望もずいぶんと素敵。
そう思いながら、ふっかりとしたソファに座っておりますと、メニューが運ばれて参りました。

本当に、丁寧に扱ってくださいます。
喫茶店は勿論お味もそうですが、店員さんの心配りで幾分も印象が変わります。
この喫茶店はそういう意味で最高のおもてなしをしてくださいました。



メニューを頼んでしばし。
目の前には壁いっぱいの窓。
青い空、白い雲、茂る緑を眺めておりました。

ら、店員さんが声をかけてくださいました。
なんと二階席が空いたようなのでご案内してくださるとのこと。
まあ、嬉しや。
丁度タイミングが良かったのでしょうね。


続きは、次の日記で。


2012年7月13日金曜日

カピバラと触れ合って参りました(肆)

まさか第四段まで続くとは想いませんでした。
恐るべき、カピバラさん。

(*・ω・)きゅるきゅる




はぁあああぅううう… 思い出しただけで、私再び行きたくなってしまいます。
あの子達は可愛いのです。本当に可愛い。
前回ちらりと触れましたが……

動物モチーフのキャラクターを索案中で御座います。

ただ今は気が流行りすぎておりますので…
もう少し考えをまとめてから、またこちらでご報告するかもしれません。
そのときは、よろしくお願い致します(・ω・*)

最後に、とびきりのお写真を!


どあっぷ、なんて可愛らしいのでしょう。
手を舐められたとき、おひげがもしゃもしゃ当たるけれども、ちゃんと葉は食べない。
カピバラって、本当に温厚で可愛らしい動物でございますね。


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7/12 ヌンチャク練習記録

【本日のヌンチャク練習 結果とまとめ】(昼と夜2回)
 ・左手のぎこちなさが減った気がする。
 ・8の字降りはだいぶスムーズになってきた。
 ・背面受けのときに肩甲骨に当たるのが怖くて、引け腰になってしまう。
結果、上手くキャッチできないので、まずは痛みを恐れないよう考えるべき。
 ・怪我: 左手親指の爪(割)、肩と肩甲骨、左膝の打撲痣。

先日も書きましたが、わたくしは運動音痴です。
ですから、毎日練習しても未だ基本を抜けておりません…
でも、人の何倍時間がかかっても構わないので、頑張ってみます(`・ω・´)ゞ




2012年7月12日木曜日

カピバラと触れ合ってまいりました(参)


ごきげんよう、皆様。

”カピバラ(英語:Capybara、スペイン語:Capibara、ポルトガル語:Capivara)は、カピバラ属唯一の種。学名:Hydrochoerus hydrochaeris。現生齧歯類の中で最大種。南アメリカ東部アマゾン川流域を中心とした、温暖な水辺に生息する。近縁のケロドン (Kerodon) やいくつかの化石種と合わせてカピバラ科もしくはテンジクネズミ科カピバラ亜科を形成する”
――Wikipediaより引用


上記の生物と触れ合ってまいりましたシリーズ、第三段。
ここまでくるとお分かりでしょうが……
わたくし、カピバラが大好きなのです!!!

ですから、先輩方が長崎バイオパークに行くと聞いて、飛びつきましてございます。
だって、初めてだったのですもの。
それに、あんなにたくさん触れ合えるだなんて、わたくし、幸せでした。


今回で、一番好きなショットです。

( ・ω・)ぼや~…

犬とは違う。猫とも違う。
気ままさ…ぼんやり加減……これが、ネズミ?

いやいや、もっとこう、幻想の生物的なものを感じましてございます。

なんにせよ、可愛いのです。

いつかカピバラをキャラクタグッツ化致したい所存。
創作意欲、むくむくで御座います。
素晴らしきかな。


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7/11 ヌンチャク練習記録。

六月の末に購入致しましたヌンチャク。(詳しくはこちら)
寝る前の運動も兼ねまして、夜に練習するようにしております。

わたくしは生来運動音痴で御座いますから、怪我が絶えません。
始めた当初から、指の爪が折れたり背中や肩に痣を作ったりとしております。
けれど、少しずつ上達してきてはいる……と、思うのですよ(・ω・*)

何事も、しないよりはした方がましです。


【本日のヌンチャク練習 結果とまとめ】

 ・やはり左手がぎこちない。
(練習量は、右手:左手=4:6でするのが良いかもしれない)

 ・しかし、実際8の字に振るときは左手の方がしなりが良い。

(自分の手の延長線上に、第三の関節があるような感じがする)

 ・背面受けは、「背面で握る」ことより「前に振り下ろして、その反動をもって背面に流して受け取る」こをと考える。
(武器なのだから、振り下ろしてダメージを与える印象をもって練習するべき)
 ・意識は手首よりも、ヌンチャクの先に持っていく方が良い。
(遠心力を如何に上手く伝えるか、そしてそこから素早く最初の構えに戻せるかがポイント)

練習を重ねていて忘れがちなのは「武器」であるということ。
綺麗に振るうことだけに気をとらわれると、すぐに形が崩れます。
目の前に敵がいると想定して、その頭を上から横から叩く印象を持ちながら振るう。
そちらの方が、幾分も美しい弧を描いてくれます。

ヌンチャク。
奥深いですね(*・ω・*)


2012年7月11日水曜日

雨盛りの日、部屋に囲われて。

今日は福岡、よく雨が降りました。
これでもかと叩きつけられる水滴を、ぼんやりと窓から眺めておりましたよ。

部屋という囲いは素晴らしいですね。
雨風をしのげますし、人からも逃げられます。
人は嫌いではありませんが、羊のように群れで住むのは好みません(´・ω・`)

さて、雨につきまして。

わたくし、雨音が苦手ですが大好きです。
恐らく不規則なリズムが苦手で、けれど一つ一つの音自体は好きなのでしょう。
雨足の強さはもちろん、何に水滴がぶつかるかでも変わりますでしょう?

お外の紫陽花は、もう散ってしまったでしょうか?



わたくしの部屋、囲われの紫陽花。
紙でできた紫陽花のような「これ」は、まだ花ざかりのようですよ(・ω・*)
わたくしが捨てるまで、きっと、ずっと咲き続けるでしょう。