2014年7月3日木曜日

見送りました。

お久しぶりで御座います。

ブログを読んでくださっていた方は、もしかしたらお察しいただいたかもしれませんね。

ヴィクトリカが、亡くなりました。

手術後、体重の減りが止まらず、強制給餌をしていました。
ネットで調べたり、本で調べたりして、出来うる限り頑張ったつもりです。
赤ちゃん用のりんごジュースを与えてみたり、餌にパセリをすりつぶしたものを入れてみたり。

ある日、いつもよりも元気だったのです。

久しぶりにポップコーンジャンプをしてみたり、こちらに寄ってきたり。
「撫でて撫でて」のポーズをとってみたり、きゅんきゅん鳴いて甘えてきたり。

努力の甲斐あって、元気になったのかな、と思っておりました。

それから数時間後でした。
ヴィクトリカは、わたくしの手の中で亡くなりました。

眠るように、亡くなりました。

冷たくなっていくヴィクトリカが死んでしまったことを理解しながらも、
お薬を与えたら生き返るのでは? などと、馬鹿なことを考えたり、
呼びかけたら、また、きゅんきゅん鳴いてくれるのではないかと考えたり、
しばらくは、錯乱していたように思います。

一日中泣きました。

鳴きながら、ヴィクトリカの遺体の火葬のために電話をかけたり、
ケージや給水器や、餌皿を全て捨てて、ヴィクトリカのいた場所を空っぽにしました。

部屋が無機質に、広く感じました。

全て終わってからです。
自分の異常に気付きました。

今まで気にも留めなかったのですが、甘味を全く感じないのです。
睡眠障害だという自覚はあったのですが、かなり衰弱していたようです。

家族に言われて病院に行ったところ、睡眠障害と味覚障害だそうです。

味覚障害はストレスによるものだろうと言われたのですが、根が深く。
今は亜鉛のサプリを飲むしかない状況です。
甘味を感じなくなると、食事をする気力が湧きません。
今はカロリーメイトを牛乳で流し込んで、なんとかカロリーをとっています。
体重も数日で目減りし、お医者様には入院を強く勧められている状況です。

まあ、わたくしのことはどうでも良いのです。

ヴィクトリカは、もういません。

ペットブログとしては、これが最後になると思います。
皆様、今まで有難うございました。

3 件のコメント:

  1. もるちゃん2014年7月3日 23:15

    ブログのタイトルをみてほんとにびっくりしました
    お気持ちお察しいたします

    ビィカちゃんはまろんさんがとても好きだったから
    最後に甘えてまろんさんの手の中で永遠の眠りについたんですね

    ビィカちゃんが安心するようにまろんさん早く元気になって下さい


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  2. お久しぶりです。長い間覗かずすみません
    PCを開く機会があまりなくて、先日からtwitterで見掛けないなと思ってきました

    ・・・私も大好きな愛猫が居たので心中お察しします
    これは動物の種類、性格にもよるのですが、動物は自分が死ぬ間際弱弱しくせず、元気に振る舞うそうです。自分の仲間に悟られたり、心配かけたりしないように・・・・
    ですからヴィクトリカちゃんは、りよりよに「大丈夫だよ!もう心配いらないから、安心して!!」って言いたかったんじゃないでしょうか
    最期は元気で笑顔のりよりよで居て欲しかったんですね。また元気に笑えるようにならないと、ヴィクトリカちゃんびっくりして天国にいけないですからね。頑張りましょうね!o(=ω=´o)

    応援してます

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