2014年4月27日日曜日

【メイドのお仕え】モルモット様との日々(其の一)

ご機嫌よう、皆様§(´ω`*§

早い方はもうGWが始まったようですが、皆様は如何でしょう。
予定などは、もう決まっておりますか?

わたくしは昨日、新しい家族をお迎えしてほくほくです。
アビシニアンモルモットのヴィクトリカ様。

最初はゆっくり環境に慣れてもらおうと低刺激にしていたのですが……

今朝、餌を変えるときに、



もそもそと、お膝に乗ってきました!§(・ω・;§

数日間はお触りを控えて、まずは餌を与えるところから~…とか考えていたのですが。
まさか、ヴィクトリカ様の方からお膝に乗って頂けるとは。

メイドめ、感謝の極み!

調子に乗って頭を撫でてみましたら、目を細めて、うっとりのご様子。

こんなにも早く懐いてくださるものでしょうか知らん。
ペットショップでは、結構ビクビクしていたので心配だったのですが。

か弱いアピだったのですかね。

実際は、かなり豪胆な子でしたん。
良いですよ、良いですよ、そのスタンス!
わたくしのお仕えするお嬢様なのですから、其れくらいでなければ§(´ω`*§


それでは、皆様ご機嫌よう。
これからも、メイドとヴィクトリカお嬢様との生活は続きます♥


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2014年4月26日土曜日

【メイドのお仕え】モルモット様との日々(其の零)


皆様、ご機嫌麗しく§(´ω`*§

早速ですが……
昨日お迎えしたヴィクトリカ様との日々を、これから記録してゆこうと思います。
それなりの育成記録になればと思っております。




さて、まずはヴィクトリカ様のご紹介から。

種類名は『アビシニアンモルモット』と云います。

  • 特徴
体につむじのようなもの(ロゼット)が特徴のモルモット。ロゼットが左右対称にあるものが観賞的価値が高いとされる。イングリッシュより4~5cm体毛が長く、体毛が巻いているように見えるため、ペットショップなどでは“巻き毛モット”という名で販売されることもある。カラーバリエーションが豊富で、毛質はノーマルとツヤのあるサテンの2パターンある。モルモットの品種としては古くから知られており、1860年代にはすでにイギリスで確認されている。ショートモルモット(イングリッシュ)同様野性の個体は存在しておらず、ノーマルモルモットの改良品種である。繁殖は通年であり、1度の出産で2~4匹の子供を産む。

なれやすさ★★★★★
はじめは警戒して臆病な個体が多いが、一般的に人なれしやすく、とても社交的。最初は怖がらせないように段階を踏んで徐々に接していくと意外と早くなれる。なれた個体は、寂しがって飼い主から離れようとしなかったり、後をついて来たりする。声でコミュニケーションがとれる動物で、エサをねだったり、かまってほしいときには“ピューピュー”と一生懸命鳴いてアピールする姿が非常に可愛らしい。

飼育のしやすさ★★★★★
基本的な飼育は難しくないが、体内でビタミンCを合成することができない動物なので、飲み水にビタミン剤を混ぜたり、生野菜・果物を適度に与え、バランスよくビタミンを摂取させる必要がある。ビタミンが欠乏すると、ストレスや病気に対しての抵抗力が突然低くなってしまう危険性がある。バランスのとれた食事を与える以外にも、日ごろからペットが落ちついた環境づくりを心がける必要がある。また、暑さと湿度に弱いため、温湿度管理をしっかり行うこと。

おすすめ度★★★★★
人なれしやすく社交的な性格で、楽しくコミュニケーションをとることのできる動物。カラーや種類が豊富なため、自分の気に入った種類を見つけることも楽しみのひとつ。可愛い声で感情表現してくれるところも、また大きな魅力である。

(以上、こちらから貼り付けさせていただきました)


左右対照の渦巻き(ロゼット)の子が観賞価値が高い、と。

ふむり。
つまり、うちの子は美人さん…!!(親馬鹿)

これから少しずつコミュニケーションをとって、良い関係になりたいものですん♥

そして、今日は進展が一つ。

昨日まで給水器で水を飲んでくれなかったのですが、
今朝方、抱き上げて鼻先を給水口につんつんくっつけたり、
自分の指先で「ここ触ると水出るよ~」と給水口を触るのを見せたりしたら……

「あ、ここお水でるのね(*・ω・*)!」

って感じで飲み始めてくれました。

それからは普通にこきゅこきゅ飲んでくれるようになりました。

もし、モルモットが水を飲んでくれないというお悩みを持った方がいらしたら、試してみてください。
モルちゃんは意外と賢いのです!

これで、トイレ・餌・お水と早々に慣れてくれました。
本当に嬉しい限り§(´ω`*§


それでは、今回は此処までに。
ご機嫌よう、皆様。


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2014年4月25日金曜日

【メイドのお仕え】モルモット、ヴィクトリカ様お迎え。

ご機嫌よう、皆様§(´ω`*§

本日は記念すべき日です。
前々から待ち望んでいたモルモット様をお迎え致しました!




アビシニアンモルモットです。
毛が渦巻いているのが特徴で、特徴的なふわふわ感があります。
この渦巻き毛を「クラウン」と云うようです。
特にこの子は左右対照の美しい毛並みで、一目で気に入ってしまいました。

今年の3月に生まれた、まだ小さい子です。

名前は『ヴィクトリカ』と命名致しました。


こちらは、初めてケージにお入れするときのお写真。




最初は不安そうにしていたのですが、そっと触れると落ち着いてくれました。
優しく抱くと、目を細めてリラックスしていたようです。

ただ、2日くらいは環境の変化もあるでしょうから、あまり刺激せずに。
ゆっくりと接していきたいと思っております。
いつか手から餌を食べてくれたりするのでしょう§(´ω`*§

これから、新しい家族として、ヴィクトリカ様を大切にしたいと思っております。


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2014年4月24日木曜日

【メイドの映画鑑賞】『FEAR ITSELF』 サークルのレビュー


皆様、ご機嫌麗しく§(´ω`*§

今回ご紹介致しますのは、先日公開致しました『FEAR ITSELF』に収録されてれている残りです。
タイトルは、それぞれ「生還」と「サークル」。
今回は「サークル」をレビューさせていただきます。

前回の「生還」が単なる人肉mgmgだったので、期待は半分薄れていたのですが……






おうふ…§(・ω・`§
わたくしの反応を見て分かる通り、あまり、その……察してくださいまし。



「サークル」

ハロウィンの日、お菓子を求めて訪ねてきた少女二人を黒ミサに連れて行く魔女。
そこでは数人の魔女によって、怪しげな術が行われていました。

その内容は、主人公である作家の男性に呪いをかけるというもの。
なんでそうなったかというと、後々明らかになるのですが、魔女の一人が
作家のコピーライターをしていて、しかも愛人関係にあったのですね。

けれど、彼は妻と共に暮らすことを選んでしまった。
許せない!むきー!呪ってやる!!(趣旨)

というわけで、洗脳か何かした少女たちを送りこみます。
ロッジには、作家とその妻、そして編集者たちが集まっています。

そんなとき、例の子供達かしら謎の本を渡されます。

「書けない、スランプなんだ」と言い張る作家をよそに、
他の皆は「もう出来てるじゃいか!」とハイ状態。
でも、作家だけが、自分が書いたものではないことを繰り返し主張します。

本の内容は、こうでした。(てきとう。)
「本を手にとったその時、闇が訪れた。その闇は家に侵入してこようとする。」

ホラーかな?

思ったのも束の間、空いていた窓から編集者の男が闇めいた何かに拐われます。
いかん、あぶいあぶないと、窓を閉じ、隙間には布を詰める策に出る主人公たち。

そして、法則性をみつけます。
1、本に書いてある物語通りに進行している。
2、闇勢力は光に弱いらしい
3、本は焼いても、元に戻る

あの、それ、3以外『アランウェイク』そのままですよね?

あれでしょう?
懐中電灯でぴかーって当てて撃退したり弱らせたりするのでしょう?

「作家先生が人里離れたロッジで暗闇と懐中電灯やらライトで戦う、
しかも本に記された通りに物語が進んでしまう」系ホラーって、結構あるのです?

この状況を終わらせる方法はただ一つ。
この本に、作家自身がエンディングを書く事です。

しかしこの作家、ずっとコピーライターで食ってきただけあって、全く出来ません。

でも、なんとか書けたらしい。
闇の勢力はいなくなりました。

ほっとした妻は、旦那がどんな結末を書いたのか確認します。

そして、気づくのです。

「全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。全ては、あのロッジでの夜から始まっていた。」

結末なんて、無かったのです。

恐らくは、ループしてしまいす。
本当に役にたたない作家先生ですね!!

そして、エンディングは、また最初と同じ四人で団欒しているところから始まります。
ドアを開けたら少女たちが本を渡してきて……(多分、以後ループ)

もしかしたら、別の可能性も引けるかもしれませんがね。
コピーライターはいけない。(戒め)

それでは、皆さんご機嫌よう。
またの機会に、お会い致しましょう§(´ω`*§


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2014年4月23日水曜日

【メイドの非日常】フラダンス

ご機嫌よう、皆様♥§(´ω`*§

本日はフラダンスのレッスンがありました。
書きそびれていたのですが、わたくしはスタジオでダンスのレッスンを受けております。

そして、メイドとしてのわたくしが日常ですので、これは非日常のことなのです。
(※毎日スタジオに通っています。)

今日はラテンダンスとフラダンスでした。
ラデンダンスは楽しくて激しい!
とても面白いですのの。
音楽に乗って踊るのは気持ちいいです。

フラダンスは可愛いスカートで踊れるので、それはそれで楽しいですのの。
毎回違うスカートにしています。

今回ご紹介するのは、このスカート。




可愛いでしょう?§(´ω`*§

骨盤あたりで履くのが、正しい着方なのだそうです。
ちょっと違和感がありましたが、これでゆらゆら動くと可愛いのです♥


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2014年4月21日月曜日

【メイドのポケモン】レーティング記録その2

ご機嫌よう、皆様§(´ω`*§
今回はポケモンのレーティング線について、考察していきます。
とはいえ、素人意見なので、拙い部分があるかもしれませんが……
そこは、まあ、ね?

勝率は、五分五分くらいですね。

やはり、ファイアローの先制ブレバが便利。
パーティによっては三たて出来てしまうという、さすがの火力。

ただ、やはり荒削りの『スターターデッキ』のような感じがします。
戦略や流れがなくて、個々がなんとな~く組合っている感じ。

こちらのパーティ構成などは未完成なので、ここからは……


戦っていて面白かった相手や感想について。

・ガブリアスにドラゴンテールを持たせて、こちらのポケモンを三匹回した。
これは面白い戦略だと思いました。
後続のポケモンを明らかにすることで、相手のサイクルを読みやすくしている。

・デスカーンとマリルリでトリックルームを使用して戦っていたが……
最後の一匹が、加速ペンドラー(夢特性)の剣の舞から、守る→加速をして、
こちらを高火力で攻めてきた。
トリル+加速という、面白い組み合わせでした。

・メガバンギラスが強かった。
メガバンギラスの高耐久高火力に対し、まともに殴りあえる手持ちがいなかった。


これからはパーティの連携を意識して組んでいきたいと思います。

それでは皆様ご機嫌よう。
メイドのポケモン戦記は、まだまだ続きます§(´ω`*§


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2014年4月20日日曜日

【メイドの映画鑑賞】『FEAR ITSELF コミュニティ』レビュー


皆様、ご機嫌よう§(´ω`*§

今回ご紹介するのは『FEAR ITSELF』という短編集の『コミュニティ』という作品。

短編映画としては、とても完成された作品だと思います。
グロテスクではないのですが、狂気なホラーがあります。




それでは、今回もネタバレを恐れずにストーリーやレビューを書いていきます。

まず、主人公は若い夫婦です。
奥さんは子供を作ることを望んでいますが、家が狭いという理由でできません。
そんなところに、友人夫妻から「望み通りの家がある」という紹介を受けます。

その家というのは、特殊な地域にあります。
まず、「子供を作る」というのが条件での入居になります。
そしてその地域というのは、地域全体が家族同然で付き合う、一見温かな場所です。

夫婦は早速入居してしまいます。

しかし、徐々に地域の異常さに気づきます。

まず、隣人が異常に優しい。
そして地域の人々が異常に絡んでくる。

それだけなら良かったのですが……

夜に旦那がTVを見ていると、自分たちの寝室が映ります。
なんと、寝室にカメラが取り付けてあったのです。

そして、向かいの家の寝室が映ります。
そこでは、その家の妻と他の男性が不倫しているところが、そしてそれが妨害される。
次の日、住民集会が開かれ、その不倫のことが問いただされます。
不倫はコミュニティを害する行為であるから、その罰を受けなければならないと決まります。
その罰というのは、当事者たちが自分で決めるのだそうです。

そして、不倫をした妻は、豚のマスクを被って、住人たちにゴミを投げられる処刑を受けます。

さすがに異常性に危険性を感じて街を出ようとする主人公たちですが、
入居の際に「6ヶ月以内に子供を作る」「転居する際は財産を差し押さえる」と書いてありました。
それによって簡単には転居できなくなります。
しかも、この街では住人の全てが仲間意識によって繋がれているのです。
周りが全て異常――いや、少数である自分たちが「異常」なのか?

しかし旦那の焦りとは裏腹に、妻の方は「子供を授かれる素敵な場所!」とキラキラ状態。
妊娠も決まり、妻はこの街がすっかり気に入ってしまったようです。

しかし、やはり旦那は街からの脱出を考えます。
そのために、この街を紹介した友人夫婦に協力を頼み、妻を逃がすのですが……

なんと、住人によって捕らえられ、自白剤まで使われてしまいます。

しかし、隣人のおじさん(クリスマスパーティの際に片足義足だったことが判明)が
コミュニティの主力女性を殺し、主人公を助けてくれて、なんとか逃げ出そうとします。

しかし、そこに友人と妻が車でやってきます。

主人公旦那「なんで来た?!」
妻「だって、ここは素晴らしい場所だもの(焦点の定まらない目」
友人「そうだよ、ここはとてもいい場所じゃないか(焦点の定まらない目」

エンディングは、妻と子供が新しい隣人を迎えるところです。

妻は子供と幸せそうに暮らしています。
そして、それを見つめる両足を切断されて車椅子に乗る旦那の姿。


ううん、非常に怖い!
こういったささやかな(?)集団狂気が怖いと、わたくしは感じます。
特に、ラストのシーン、切断される経緯は全くなく、いきなり車椅子のシーン。
これは怖かったです……

これは短編集ですので、他にも話があります。


それでは、皆様ご機嫌よう。
またの機会にお会い致しましょう§(´ω`*§


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